菌糸ビンの交換時期の失敗例
菌糸ビンの交換時期が失敗した理由を説明します。

菌糸ビンの交換時期の失敗例
この写真は、我が家が育てている菌糸ビンの一つです。完全に交換時期を逃してしまいました・・・
8割、いや9割ぐらい食痕がありますよね。できれば、7割ぐらいのところで交換しなければいけませんでした。
なぜ、菌糸ビンを交換しなかったのか?理由は下記のとおりです。
このビンに入っている幼虫は、2010年9月に公園の朽木から見つけてきたものです。まだまだ小さかったため、ミニ菌糸ビンに入れました。しばらくしたら、食痕が出てくるだろうと思い放置していましたが、全く食痕が出てこず。
1割もありませんでしたから。
幼虫は菌糸ビンの中で死んでしまったのかと諦めていたところ、2011年4月になって急に食痕が出だしました。半年以上あとです。こんなこともあるのかなと、ビックリです。
4月以降は、蛹になる時期。だから、菌糸ビンを取り替えないほうがいいのです。そうすると、このまま替えることができなくなってしまうんですよね。見えないところで食べていたのです。
ちなみに幼虫はとても大きくなっていましたよ。成虫になるのが楽しみです。
小さい幼虫には、小さめの菌糸ビンに入れて様子を見るのがいいですよ。
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